2009年01月28日

<石川遼>「宝物として保管」マスターズの招待状公開

男子ゴルフのマスターズ・トーナメント(4月9日開幕、米ジョージア州オーガスタ)に特別招待で出場する石川遼(17)=東京・杉並学院高2年=が27日、東京都内で、主催者から届けられた招待状を公開した。石川は「シンプルな英文なのに、こんなに重みを感じたことはない。死ぬまで宝物として保管すると思う」と笑顔で語り、招待状の英文を朗読して見せた。

http://www.excite.co.jp/News/sports/20090127/20090128M50.068.html
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2009年01月16日

消費税率上げなければ、30年度赤字25兆円 内閣府試算

 内閣府は15日、消費税率を引き上げなかった場合の平成30年度の国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の試算を自民党の政調全体会議に提示した。世界経済が低迷し、歳出削減も進まない最悪のシナリオでは25兆3000億円の赤字となり、黒字化のめどはまったく見えないとしている。

 内閣府は14日に、23年度から消費税率を毎年1%ずつ計5%引き上げた場合、30年度に黒字化できるとの試算を提示したが、増税前提に対する異論が噴出していた。自民党は再提出を受け、この試算を盛り込んだ「経済財政の中長期方針と10年展望」を了承した。

 試算では世界経済が(1)順調に回復(2)急回復(3)底ばう−の3つのシナリオに応じて、歳出削減が進んだ場合と進まない場合の計6パターンを提示。順調に回復した場合でも、30年度に7兆〜15兆8000億円の赤字となる。最悪のシナリオでは、30年度の公債等残高は国内総生産(GDP)の2倍超に相当する1062兆5000億円にまで膨らむとしている。消費税率を上げた場合は、経済が回復し14兆3000億円の歳出削減に成功すれば、30年度に黒字化できるとしていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000091-san-ind
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2008年12月24日

東北の中山間地 地デジ受難 電波不安定で受信障害

現行のアナログ放送から2011年7月に完全移行するテレビの地上デジタル放送(地デジ)で、東北の中山間地や都市部でも山が近い地域で厄介な受信障害が起きている。突然、画面がモザイク状に乱れたり、音声が途切れたりする。デジタル信号が山に遮られ、十分に届かないためだ。視聴者からは「せっかく地デジのテレビを買ったのに」と不満の声が漏れている。(河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000002-khk-soci
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2008年12月16日

教育再生懇、小・中学校での携帯電話「原則禁止」提言へ

 政府の教育再生懇談会(安西祐一郎座長)がまとめた子供の携帯電話利用に関する提言の素案が15日、明らかになった。

 小中学校への持ち込みの原則禁止などの方向性を示したことが特徴で、来月、麻生首相に提出する予定だ。大阪府の橋下徹知事が、政令市を除く府内の公立小中高校で携帯電話の持ち込みや校内での使用を禁じる方針を示して波紋を呼んだばかりだけに、政府の今後の対応が焦点となる。

 素案では、子供の携帯電話利用の弊害に関し、「わいせつ情報や暴力、いじめを誘発する有害情報が悪影響を与える」と指摘、保護者が「家庭内ルール」を作ることや、小中学校が「持ち込みの原則禁止」を打ち出すなど、利用方針の明確化が必要だとした。

 子供が携帯電話を持つことそのものの是非については、家庭との緊急連絡などのために必要との主張に配慮し、「通話先限定や、GPS(全地球測位システム)機能のみの携帯電話や、これらの機能に緊急連絡用のメール機能を付加した携帯電話は有効」とした。

 その上で、PTAや教育委員会が連携して、機能限定機種の「推奨制度」の確立を提案している。電話会社にも、学校などに子供が使いやすい公衆電話を確保するなどの協力を求めた。

 また、保護者の判断で有害サイトに接続できないようにする「フィルタリング機能」の利用状況や、有害情報の影響について、国が3年後に検証し、改めて対策を講じるとした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000003-yom-soci
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2008年12月08日

遼くんビックリ胴上げ!マスターズも残った

石川遼(17=パナソニック)がマスターズへの夢をつないだ。男子ゴルフツアーの日本シリーズJTカップ最終日は6日、東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブ(7016ヤード、パー70)で行われ、石川は1打差の3位から逆転優勝を狙ったが、3バーディー、3ボギーの70とスコアを伸ばせずに5位。来年のマスターズ(4月6〜12日、米ジョージア州・オーガスタナショナルGC)出場条件となる世界ランク50位以内は厳しくなったものの、今季男子ツアーに“革命”を起こした17歳は最終戦まで非凡な活躍を見せ、マスターズの特別招待を受ける可能性を残した。(スポーツニッポン)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/isikawa_ryo/?1228694320
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2008年10月23日

手書きに比べ電子メールはウソをつきやすい傾向

米リーハイ大学は、電子メールは手書きに比べてウソをつきやすい傾向にあるという実験結果を発表した。

 発表によると、実験はMBA過程の学生48人を対象に89ドルを渡し、面識のない相手と2分割するように指示。その際、相手は、もらった総額が5〜100ドルの間ということしか知らず、分割した金額がいくらになろうと承諾することになっていると伝えたところ、電子メールを使って通知したグループは、92%が実際とは異なる総額を相手に伝え、ペンと紙を使って通知したグループの64%を大きく上回る結果となった。

 一方、金額についても、ペンと紙のグループは「もらった総額平均67ドルのうち34ドルを分配する」としたのに対し、電子メールのグループは「同平均56ドルのうち29ドル」と、ごまかす額も大きくなる傾向にあった。

 また、面識のある相手とも同様の実験を行ったところ、電子メールでウソをつく傾向は弱まったとしている。

 これを受け、ネットでは「出来心を実行しやすい感はある」「ブログのウソはどれくらいなんだろうね」などの声が聞かれた。

http://news.ameba.jp/domestic/2008/10/19254.html
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2008年07月25日

メタボリック症候群

自分をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)だと感じている人ほど温度を下げたい願望が強く、エアコンの設定温度も低くする傾向にあることが23日、ダイキン工業が実施した「現代人の空気感調査」で明らかになった。同社は「温度刺激は体の基礎代謝を高める効果があり、上手にエアコンを利用するきっかけにしてほしい」と話している。(産経新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/metabolic_syndrome/
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2008年05月13日

「春のワルツ」主演ソ・ドヨンがインタビューで兵役時の写真を公開

 GyaOのMIDTOWN TVでは、12日お昼に配信した「アジアンビューティボーイズ」の再放送を12日19時より配信する。今回は韓国ドラマ「春のワルツ」で主演をつとめたソ・ドヨンが登場する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000007-rbb-ent
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2008年03月10日

<消費生活センター>相談員95%が非常勤 契約年数制限も

 全国の都道府県と政令指定都市の消費生活センターの消費生活相談員のうち、約95%が非常勤(嘱託を含む)であることが毎日新聞の調査で分かった。非常勤職員に対し、雇用契約年数を制限する「雇い止め」も約3割の15都県と5市で設けていた。消費者行政の強化が検討される中で、現場の要となる相談員の雇用基盤の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。 

 調査は1月末から2月上旬にかけ、各消費生活センターに文書で行った。

 業務の一部でもNPO法人などに委託している自治体を除き、東京、奈良、福岡など35都県と、さいたま、静岡、堺など7市の消費生活センターに計543人の相談員がいるが、うち515人が非常勤だった。非常勤の割合が最も低かったのは高知県で、相談員12人に対し7人だった。

 雇い止め年数で最も短かったのは大阪市などの3年。最長は茨城県の15年だった。制度を柔軟に運用し、再任用を認めている自治体もある。

 業務の「全部委託」は北海道、青森県、横浜市。神奈川県、大阪府、兵庫県など10府県9市が「一部委託」と答えた。和歌山県は4月から相談・啓発業務を委託する。

 相談業務を行う国民生活センター(内閣府所管)と各自治体の消費生活センターは連携はしているが、運営は独立している。国民生活センターによると、消費生活センターは全国に547カ所ある。【亀田早苗】

 ▽明治学院大の円山茂夫准教授(消費者法)の話 悪質商法や製品事故の被害救済の最前線を担う相談員は、専門的知識と交渉能力が求められる。自費で研修に出る熱心な相談員もいるが、雇い止めで知識・経験が生かせないなどバックアップ体制がない。結果として、救われるべき消費者が救えていない。根本的に制度を変える必要がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000003-mai-pol
 
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2008年01月29日

10年ぶり復帰の岡田監督「チリは素晴らしいチーム」

岡田ジャパン、初戦は引き分け――。脳こうそくに倒れ、任期途中で退いたイビチャ・オシム前監督(66)の後を継いだ岡田武史監督(51)率いるサッカー日本代表の初戦となる国際親善試合キリンチャレンジカップのチリ代表戦が26日、東京・国立競技場で行われ、0―0で引き分けた。

 1997年のワールドカップ(W杯)フランス大会予選の途中から翌年の本大会まで日本代表の指揮を執った岡田監督は、10年ぶりの復帰。

 前回指揮を執った時と同様、スーツは着用せずに、グラウンドコート姿でベンチから戦況を見つめ、交代選手に指示を与えてはピッチに送り出した。

 日本代表の次の試合は、今月30日に同競技場で行われるボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、この試合には、同国出身のオシム前監督がリハビリ中の病院から観戦に訪れる予定になっている。

 日本・岡田監督「久しぶりにいい緊張感を味わった。試合が始まれば試合に集中できた。できれば勝ちたかった。チリは素晴らしいチームで、90分間プレッシャーをかけてきてくれ、いい経験になった」

 チリ・ビエルサ監督「お互い力を均等に出し合った。前半は我々の方が優位だったが、日本が後半、盛り返してきた。山岸、遠藤、中村、後半に入った羽生と山瀬功が我々の攻撃を難しくした」

(2008年1月27日01時15分  読売新聞)
 
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